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シーバスフィッシングのプロに実釣取材!
東京湾シーバス遊漁船シーバスインストラクター
Mr.KEN から学べ!

「Mr.KEN シーバス 実釣中継」

「シーバスが喰わない時にどう喰わすか?」
今日は、当船の26年間の真髄を
お見せしましょう!

26年間培ってきたプロのノウハウを教えてください!の巻
プロから学べば上達が早い
シーバスのプロの世界をご存知ですか?
これだけ、シーバスフィッシングは人気ですから、
たくさん釣るのが上手な人がいるでしょう。
DVDを出している人ですら、自分のポイントにモザイクをかけて、
「ポイントを教えたくない!」
という人はたくさんいます。
が、今回取材したプロは、
私たちにシーバスを釣らせてくれるプロです。
KENさんとは・・・?
東京湾で26年間、シーバスの遊漁船を業として、たくさんの方々にシーバスの楽しさを
ずっと伝え続けてこられた、シーバスフィッシングのガイド船「スズヤ」さんに今回、
シーバスの魅力、そして、企業秘密の部分である、
シーバスの喰わせ方をリサーチしてきました。
「シーバスで困ったら、うちに来てください。

シーバスフィッシングを直接、
丁寧にガイドしますよ!」
と気さくな船長とその息子さんである、
インストラクターのMr.KENさん。
一般的に、シーバスは釣るのが難しいとされている魚…
この魚をルアーで、初心者の人やベテランの人でも、
楽しませてくれるというのだから、驚きだ。
しかも、私たちフィッシングボーイズTVの釣りマガ読者の方の中にも
「石丸さん、今度シーバスのリサーチで東京に来られるそうですね?
それって、もしかして、スズヤさんですか?」
私たちが、どこの誰に取材します、とも言わないでも、
シーバス好きにはわかってしまうのだ。
[東京 シーバス ガイド]
とgoogleで検索すると、あった、あった、
スズヤさん。
有名ですね、やっぱり。
なかには、私のブログに、
「スズヤのKENさんは私の師匠です・・・」
とか
「スズヤのKENさんと70アップのシーバスをぶち抜きました、
場所は秘密だけどね・・・」
と半分嫉妬に近いような書き込みをあり、
とにかく、それだけ、カリスマ性と温かい人間性でファンの心を掴んでいるのだと、
取材前に感じました。
もちろん、KENさんはノウハウだからと言って惜しまずに聞けば、全てを答え教えてくれましたのでご安心ください。
実はそんなKENさんに、
フィッシングボーイズTVでは事前に、質問を募集した所・・・
来るは来るは、質問の嵐・・・
全くシーバスが釣れません・・・
シーバスのルアーのカラーでいつも悩みます・・・
昼間と夜、どちらが釣れますか?
日中の釣り方を教えてください!
・・・シーバスゲーム理論ではこの質問にQ&Aとして、
実際、KENさんに答えてもらいました。
113個の質問に。
それだけ、みなさん、シーバスフィッシングに熱中していて、
なんとしてでも、結果を出したい!!
という事なのでしょう。
そりゃそうです。
シーバスは一般的には簡単には釣れませんし、
ほとんどの人がルアーの特徴すら活かせずルアーコレクターになります。
やればやりこむほど、悩みが増えていく不思議な釣り。
シーバスは頭が良く、警戒心の強い魚。
普段、東京湾にマイボートで出ている人からも、
「最近、全然釣れません。
常識の範囲の値段なら、いくらでもいいから、
早く、KENさんのレポートを出してください!

と、メールが来ました。ある程度やりこんでくると、
ルアーはある程度自分の軸となるものがあればいい、
という事に気がつきます。シーバスフィッシングの核に近づいて来ると、
シーバスが大好きな人にとっては、
今度は技術的な上達をしたい、と誰もが思うものです。
釣れる時はいいけれど、自然を相手にする以上、
喰いの悪い日に必ず遭遇します。
その時、プロと呼ばれる人は、一体どういうゲーム展開をしているのでしょうか?
もしかしたら、釣れない・・・と思っているだけで、
本当は釣れる方法があるのかも・・・と思うと、
寝てもたってもいられません。
夕食後、タックルボックスのルアーを手にとり、
「ああ、明日はこのルアーで一本取りたい・・・」
誰もが大好きなシーバスフィッシングに夢を見ます。
結論から言えば、必要な知識、テクニックというのは、
それは、オカッパリであろうと、マイボートであろうと変わりません。
潮の流れとか、
ポイントの見極め方、
釣り方、
ルアーのセレクト、
すべてをパズルのように噛み合わせなければ、
シーバスの口を使わせて、バイトには持ち込めないのです。
その中で、
KENさんはどうやってシーバスに口を使わせているのだろうか?
そして、どうやって、初心者の人たちにも、シーバスを釣らせているのだろうか?
さらに、プロ級の腕を持った人までが
なぜ、KENさんを師匠とまで仰ぐのでしょうか?
(ここだけの裏話、現在、雑誌などで活躍しているあのMさんも、
実は元々スズヤさんのKENさんが教えたとか)
私たちは、その秘密をリサーチしたい!と思いました。
ご存知、私フィッシングボーイズTVの石丸は非常識なほどの
釣り好きとして知られています。
最近では、釣りに行き過ぎるので、
「石丸さん、あなたに老婆心から忠告しますが、
もう少し本業に集中したほうがいいですよ!」
と読者の方からもメールが来ます。
ただ、釣りに行く時間がない、と言い訳をしたくないので、
早朝や仕事が終わって行っているのです。
空いた時間を最大限利用すればいいだけですが、
普通の人から見れば、この釣果を出すために、
何時間もルアーを投げて、気が狂っているように見えるのでしょう。
実際は、朝、仕事の前の一時間とか、
仕事が終わってからも、夕方ルアーを投げ、とか普通の人と変わりありません。
ただ、連日釣行なのは間違いありません・・・
が、KENさんの釣行記録はもっと凄まじいものがありました。
普通のアングラーの域を超えた
圧倒的な釣行回数

朝の便
昼の便
ナイト便
「シーバスをやらない日はあるのですか?」
と聞きたいぐらいです。
なんと、1日3回もシーバスに出かけるとか。
さらにはプライベートでも、気分をかえて、日常のシーバスに加え、
オカッパリからもシーバスを狙うほどの、全身シーバスアングラーという男でした。
(そんなKENさんを育てた、船長である親父さんは、
KENさんが、「うちの親父はもっと凄いです・・・」
というほど、シーバスをずっとずっと、見つめて来た男
どれだけすごいねん!!と突っ込みたくなるぐらい、
シーバスフィッシング一色です。
私は早い段階でシーバスフィッシング一筋のノウハウを教えて頂き、
とても価値あるノウハウを手にしました)
誰が言ったかは知りませんが、ことわざでありますよね、
好きこそ、物の上手となれ
と。
昔の人はとても良いことを言いました。
そうです、現代社会をときめく科学の産物だって、研究者たちの並々ならぬ、
日々の研究と努力の成果あって、初めて、私たちの目の前に現れ、
暮らしを豊かにしてくれるのですね。
長い長い研究と成果あって、
ノウハウの結晶こそが産物です。
もちろん、シーバスフィッシングもしかり。
シーバスを釣らせる事を業として、
26年間もやって来られているのですから。
(普通の人はシーバスが好き、と言えども、
なかなかそれを業するのはできませんよね?
会社だって、シーバスのために辞める事だってできません。
それだけ自信とプライドがなければできない事です)
今回はそのKENさんの濃厚なメソッドを限られた
やりこんだアングラーの方にぜひ、
手にして頂けたらと思います。
そして、なぜ、発売までに時間がかかったのか・・・
その理由も以下を読んで頂ければ、
納得されると思います。
釣果が格段と向上することを願っています。
フィッシングボーイズTV 石丸 亮
正直、こんなに大事なノウハウを私たちに
教えて頂けるなんて、
普通ありえない事です。
企業秘密です。
ですが、
「もっと多くの人にシーバスフィッシングを楽しんでもらいたいんですよね、
だから喜んで教えますよ」
と気さくなKENさん。
なるほど。
情熱も心意気も人一倍ですね。
「ボートで出れば釣れるんでしょ?」
それはある意味、甘い考えでした・・・
「ボートででれば、シーバスは釣れるだろう・・・」
最初、そう思っていました。
同じ場所に、似たようなルアー投げるんだから、
同じように釣れるだろう・・・確率なんて同じだよ。
しかし、その安易な考えは、釣り場にて一瞬して崩れました。
「KENさんって、シーバスと親友ですか?」
なぜか、KENさん一人にバイト多発!
その理由とは・・・?

「いいサイズのイワシ吐き出しました、やっぱイワシを食ってましたねー」

これは、ガイド船のスズヤさんに乗った人ならわかると思います。
「圧倒的な自信のある釣り方」のKENさん・・・
ボートからシーバスを狙う場合、
普段、おかっぱりでやっている、ほとんどの人が
ボートシーバスで釣れずに戸惑います。
KENさんは、水深がある場所を1オンス程度のバイブレーションを沈め、
キャスティング、着水後、
すぐに巻きません。
大事な事なので、もう一度。
着水後、すぐにリトリーブをしません。
それはなぜかわかりますか?
KENさんはバイブレーションを
シーバスのいる層まで、
落として、
そして、フラッシングを入れ、シーバスにスイッチを入れる
アピールさせる事で喰わせるのです。
普通、ここで、まず、ある程度経験がある人は、チンプンカンプンになりながらも、
自分の釣り方を貫こうとするのですが、
KENさんに立て続けに連続ヒットするのを見ると、
「あっ、自分の釣り方は、何かが噛み合っていないんだ」
とわかるのです。
そこで、
KENさんの釣り方を真似てこそっと同じように、
バイブレーションを沈めてみます。
が、またKENだけになぜか、ヒットするのです。
「えっ、バイブレーションは同じ種類なのに、
なんで、なんで、KENさんだけに!?」
一緒にやればわかるのですが、
同じ船で同じポイントに投げても、
KENさんしかヒットしない・・・
という事を味わうと、
だんだん、余裕は消え、焦りに変わっていきます。
悔しいかな、KENさんに言われた通りに、
きちんとカウントダウンされて、
レンジをキープして、リトリーブすると・・・
ガツン!!
「あっ、自分にもヒット!!」

そして、誰もがここで、気がつくのです。
ああ、釣れちゃった
(KENさんに釣らせてもらった)
おそらく、KENが師匠と呼ばれる理由の1つに、
シーバスにはきちんとした、喰わせ方が存在する、
しかも、KENさんは、「シーバスの喰わせ方」をわかっていると。
「ああ、この人は本当に
お客さんにシーバスを釣らせる事に
並々ならぬ、情熱と誇りを持っているから、
この域に来れたんだ」と気がつくのです。

ここだけの話、同業者の中にも、KENさんの技術を盗みたいがために、
匿名で船に乗る人もいるのだとか。
KENさんの喰わせ方をマスターして帰れば、
釣果は格段にレベルアップするに違いない・・・と。
(そりゃそうですよね、釣らせる、という事ができなければ、
お客さんは離れていきますから。
幸いKENさんの場合は、優しい性格と温かく熱心なレクチャーがあるからこそ、
ファンに囲まれているようですので、細かいことは気にしていないようです)
今回、フィッシングボーイズTVでは、そのKENさんに手取り、足取り、
本場のシーバスフィッシングの技術を実釣という形で、レクチャーして頂きました。
「KENさん、お願いがあります・・・」
もっと多くのシーバスアングラーのために、
KENさんのレクチャーを
ノウハウ化させてください。

KEN「ああ、別にいいですよ。もっと多くの人に
シーバスを楽しんで欲しいですからね」
なんと貴重なノウハウを
読者の方が読んで、すぐ実践できるように
以下のように、ノウハウをレポート化にする事に成功しました。
それが、シーバス実釣中継です!!

● なんと、2日間取材収録!読みやすく、印刷して、即実践対応!
●
ストーリィ、時系列を追って、解説。
●
あたかも自分が一緒にKENさんと一緒に釣りをしているような感覚。
●
KENさんの会話をすべて文章化。連続特殊写真でわかりやすい。
●
赤線を引いて何度も復習できるように、印刷無制限可能なPDF化
今回は、シーバスガイド船のインストラクターのKENさん、
というだけで、ファンや欲しい!欲しい!欲しい!という人は数多くいます・・・
が、私も一釣り人として、厳しい審査基準を設け、チェックさせて頂きました。
その審査基準とは・・・
KENさんのノウハウとはいえ、
ボートシーバスだけで、
通用するシーバスのノウハウなら、
販売をしない。
また、
オカッパリでテストもしていない状態や
自分でもKENさんのノウハウを応用して、
結果が出せないのであれば、販売はしない。
「このノウハウはオカッパリでも通用するのか?」
と言う事でした。
TVでやっている釣り番組では、ボートでシーバス釣りに出て行って、
「凄いです!このルアーで爆釣です!」
「東京湾、爆ってます!!!」
「これがボートシーバスの凄さです!」
とか、1つのポイントで、シーバスの群れにあたり、
ただ、食い気が立っており、シーバスがやる気満々!!という状態で、
シーバスは簡単に釣れますよー的な情報を配信しています。
確かに、釣りをした事のない人にとって、
「ああ、シーバスってこんなに簡単に釣れる魚なんだ・・・」
という誤解を招いています。
現に、釣りを全くしない、私のパートナーに、いつもシーバスの写真を見せていると、
「シーバスって案外簡単に釣れる魚なんですね」と本人は勘違いしています。
しかも、釣りは60cmや70cmの魚を釣るもんなんだ、とまで勘違いしています・・・
(知らないというのは怖いですが、
本人は釣りをしないので、どっちでも良いのでしょう。
けど、釣り人にとっては、シーバス、1匹に出会うかまでが本当に大変なのです・・・)
つまり、よくある、おこちゃま向けのシーバスのノウハウは誰も望んでいない、
という事です。
(どうして釣れたのか?その過程を自分のものにして、
自分の釣りに活かしたいわけですから)
私もコアなシーバス好きですから、コアな人から見ても、
役に立たねば意味がないのです。
ご存知のように、シーバスフィッシングを
楽しもうとするアングラーのほとんどは、
オカッパリです。
私たちが欲しいテクニックとは、
オカッパリシーバスにも応用できるテクニック。
このテクニックが今のポイントでもっとシーバスを
釣るためのテクニックかどうか、テストせよ!
「喰わない時にどう喰わすか?」
かつ
「オカッパリシーバスにも通用するかどうか?」
これが大事なポイントでした。
KENさんから教えてもらったノウハウが
オカッパリで通用するか否か、
私がこっそり、
発売前にオカッパリ釣行し、チェックしました。
(もちろん、極秘のテストでしたが、私の釣りマガの読者の方には、
最近の釣果を公開しました。
すると、多くの方が、うなずく結果になったのです。
「石丸さん、最近エライ調子がいいですね・・・」
私の元には、最近こういうメールが来るようになりました。
基本的にナイトゲーム派だった私が、
KENさんのおかげで、デイゲームシーバスゲームが見えてきました。
あまり、大きな声では言いたくないのですが、
KENさんのノウハウは凄いです。役に立つし、要は使い方次第、
使いこなせるか、だけなのです。
基本的に、私は、使えないと思うノウハウや、
面白くもなんともないノウハウは表に出しません。
が、KENさんのノウハウは、
この際、自分だけの物にしておいたほうが良くないかな・・・
モッタイぶって表に出したくないと初めて思ったほどです。
なぜなら、自分できちんとそのノウハウをテストすると、
こんな結果が出たからです。
論より証拠。実証結果を以下にご報告します。
↓
KENさんのノウハウを、
オカッパリで実践した私のテスト結果を今回、解説付きで公開しましょう!
KENさんのノウハウを実践した、私の実証を見れば、
このノウハウがいかに、貴重なものであるか、わかって頂けるでしょう。
これが、その結果です。
ノウハウ実証1 カラーパターン

KENさんが言ったとても印象的な発言があります。
多くの人が悩む色ですが、みなさんはどういう風に考えていますか?
レッドヘッドは魔法の色?
いいや、ピンク色?
濁りが出たらパール系?
こちらは、色々、意見もあると思いますが、
KENさんの考え方としては、
ナチュラル系(ギラギラ系)が中心となるルアーとなり、
チャート系やパール系が混じっていく。
あくまで、カラーパターンとして、チャートボディやパール系が混じるのであって、
チャートやパールは軸にはならない。
という大きく色を2種類にわけて、使っている点もとても参考になります。
普通、ナチュラル系は、もっていますが、
マットタイガーなどのド派手色は、ブラックバスする人ぐらいしか知られていません。
しかし、濁りが出ているので、
カラーパターンという考え方が頭にあれば、
現場でマットタイガーを迷わず、セレクトできます。
そもそも、マットタイガーにシーバスが喰ってくるなんて、
一部の人以外は知らない事実です。
この一匹は、マットタイガーに来たシーバスですが、
もし、KENさんのカラーパターンという考え方がなければ、
状況判断できず、ずっとナチュラル系だけしか投げずに、
最高の一匹にしかつなげられない、なんてことも十分に考えられます。
知っているか、知らないか、
これが情報という価値の最大の強みなんですね。
もっとも、次の日、
夕まずめにレッドヘッドを投げて、
65cmを手にしました。
知っているいるようで、知らない、
わかっているようで、わかっていない、
カラーパターン。
という考え方。
まさに、KENさん、さまさまでした。
ノウハウ実証2 リアクションバイト
口が大きく見えますか?実はミノーをがっつり丸飲みしています・・・
シーバスにとってはリアクションは、とてもじらされるようで、ハマると、
入れ喰いモードになります。

口の中にミノーを咥えて、ハーモニカをやっています。
日中はギラギラ、反射させ、リアクションバイトを誘え!

こっちは丸々太っています。オカッパリからだと小さくても重量のあるのが釣れるので楽しいです。
ミノーをトゥイッチ&ジャーク
覚えておいて損はありません。
この言葉は、私が釣りマガやブログで最近良く使っています。
しかし、元はといえば、KENさんが言っていたのです。
これを私は東京で学び、地方の山口に帰り、実践をしました。
リアクションバイト連発。
これで、今まで、取れていないシーバスに口を使わせ、
シーバスを喰わせる!
という事がこのテクニックによって
成立する、とこの目、体、五感で、確認したのです。
以前、日中に、シーバスがスクール(群れ)で登場しました。
この時、シーバスは小イワシをベイトとして、狂うように捕食していました。
60アップも見えました。
海面はボコボコ、ライズしています。
隣のシーバスアングラーは、連続バイトが止まらず、ヒット!ヒット!ヒット!の連続で、
凄まじい勢いで釣っています。
なぜか、私はバイトがありません。
目の前までルアーを追ってくるのに、シーバスは完全にルアーを見切っているのです。
どうしても喰わせる事ができません。
私はルアーのサイズを小さいものにしたり、
ルアーのカラーをイロイロ変えてみたり、バイブレーションを投げてみたり、
ワームを投げてみたり、とにかくイロイロやりました、が、
結果は0。
隣のシーバスアングラーは爆発的に釣っています。
もう、その秘密を土下座してでも聞きたい、と思ったのですが、
その時は、プライドが邪魔して、聞けませんでした。
でも、あまりに、その隣の人がたくさん釣るので、どうやって釣っているのか、
じっくり見ましたが、結局釣り方を盗む事はできませんでした。
しかし、KENさんのノウハウを使って、初めてわかりました。
ある時、パズルがハマったように釣れる事を知ってしまったのです。
ノウハウ実証3 潮流

「流れを読めるようになったので、以前より格段に釣果アップしました!」
これは簡単に見えて非常に奥が深く、なおかつ、とても重要なテクニックの1つです。
KENさんから習ったのは、魚が泳いでいる向きがある、という事です。
そして、流れに対して、どのようにルアーを流してアプローチしていけば良いか。
実践すると、ポッパーで75cmのシーバスが来ました。
別に難しい事ではありません。
もちろん、オカッパリです。

 
雷魚やチヌまでルアーに飛びつきます。
潮流を読まないと勝てません。KENさんのノウハウ恐るべし・・・
山口でこれだけの成果を出すことが出来たのも、KENさんのノウハウがあって、
全てがパズルのようにつながって行ったからです。
確かに、KENさんのノウハウは、
オカッパリでも通用した。
しかし、読者のあなたは使いこなせるだろうか・・・
「読者目線は絶対に忘れてはいけない」
これはフィッシングボーイズTVのポリシーです。
ノウハウの実証をして、これだけの成果が出た。
このノウハウを読者であるあなたが使いこなせるであろうか・・・
もう遠回りはしたくない!シーバスに出会う確率を向上させたい!
「KENさんのノウハウは俺にも使えるだろうか?」
「自分の釣りのスタイルにどんなプラスをもたらしてくれるのだろうか?」
これは誰もが買う前に、思う事でしょう。
ノウハウを使いこなすために、とても重要な事をお話しましょう。
こんな残念なメールが
寄せられた事があります。
「今までシーバス情報誌など、買って試しましたが、
何一つ、当てはまりませんでした。
石丸さんのノウハウは、私の住んでいる所では通用しますか?
本当に釣れるなら、私のところでも釣りしてみてくださいよ(やれるもんなら)
そしたら、あなたのノウハウ買いますから・・・」
よく、私のところにも、シーバスがあまりに釣れないあまり、
このような残念な発言をしたメールが匿名で寄せられますが、
私は多くの人の悩みは深刻である、と解釈しております。
※一般的にシーバスは北海道、沖縄を除いて生息が確認されており、
このメールをくれた方は京都にお住まいとの事でしたので、
おそらく釣れるでしょう。
なぜ、そのような事が言えるか、
シーバスの情報誌から一つも学ぶものがない・・・というのは、
そんな事はありません。
私の友人は、情報誌など、シーバスに関するノウハウをとにかく集め、
自分の近くの川でいつも実践して、恐ろしいレベルまで、到達しています。
彼は高校生ですが・・・。
高校生にして、94cm、91cmという記録を持っています。
彼はとにかく、学んだ事を実践、とにかく実践。
得た知識をどのように活用するかは、自分次第で、
学ぼうと思えばどこからでも、学べます。
たとえ、ボウズであっても
「今日は学びがない1日だった」
という日は、今までありません。
常に学びがある事を忘れないでくださいね!

だから、KENさんの洗練されたノウハウを手にして、実践をすれば、
学びが大きいのは明らかです。
上の私の検証結果を見てもらえれば明らかですが、
東京湾でシーバスインストラクターとして
働くKENさんのノウハウは山口県でも通用し、
しかも、おかっぱりでも十分すぎるほど、結果につながりました。
ノウハウを実践すれば、何かしら学びがあるわけです。
つまり、こういう事です。
前からずっと言い続けていますが、
闇雲にルアーを投げても学べないのです。
ノウハウを実践し、
考えながらルアーを投げるから、成長できる。
「ゲームのカラクリが複雑であれば、
あるほど面白い。」
それは、本人が学ぶ気持ちがあるか、否か、という事が、
明暗をわけているに、過ぎません。
有名な釣魚図鑑に
「ルアーフィッシングはゲームのカラクリが複雑である。それゆえに、面白い」
とあります。要は、簡単には釣れないから、面白いのです。
あーでもない、こーでもない、と考えるのが楽しいのですが、
「・・・と言っても、どうやって学んだらいいか、
どうやって、実践に応用したらいいかがわからず困っています!!」
という意見もあります。
そこで、
ご安心ください。
どうすれば、ノウハウが活用できるか、
実際に、私がやっているノウハウの活用方法を
ここに、公開します。
これがノウハウの活用方法です。
↓
@ 必ず印刷し、頭に入れ、現場で実践する
(注意:釣具店でルアーを買う前にゲームを組み立てる)
A 記録
@の解説
ストーリィ形式でそのままKENさんの発言が書いてあります。
まず、自分が学びになりそうな部分に赤線を引く。必ず、印刷をして、自分で線を引いて、ノウハウを頭に入れて、釣具店でルアー選びをする際から、現場で、実践する事。
(カラーにしろ、カラーパターンという発想がなければ、いつもシーバス用ルアーばかり買って、
ブラックバス用のルアーのマットタイガー色や、ブラックバス用なのに、シーバスに使える低重心ミノーなど、今までの主観選んでいたら、絶対に手にしていないであろう、素晴らしいルアーまでが射程範囲に入り、視野が広がります。
そうやって、小さい事を実践していく所から、自分の視野がどんどん広がっていくのを感じてください。そのために、まず何をすればいいか、ノウハウを印刷をして、赤線を引くこと。誰にでもできる努力です。シーバス釣りにマジになってください。マジになり、真剣にやるほど、シーバスはおもしろいですから)
Aの解説
実際に得られた事、釣行ごとの記録を残してください。
釣れなくてもいいです。とにかく、釣り場の写真でもいいので、とってください。
ゆっくり、食事をしながらでもいいので、眺めて想像してください。
次に釣行した時にささいな環境の変化に気がつくはずです。
水の色、その時のルアー、デジカメの動画をとって、私みたいにYouTubeに配信して、
多くの人に見てもらうなどしてもOKです。
自分がどこまで、理解しているか。
そして、
どんな事をやってきたのか、とにかく記録を残す、と言う事です。
これは昔から上達のために言われている事ですが、
記録を残すか残さないかで全然違います・・・
あのKENさんですら、何匹釣ったのか、記録をつけ、ネットで配信しているぐらいです。
もっとも、お客さんにどれだけ釣らせたか、を記録しているKENさんはレベルが違います・・・。
つまり、
後から学べるだけで、
学びの幅が全然違います。
記録は財産です。
釣り場を動画で撮っておけば、後からこうしよう、次はこの手をしよう!など、
アイディアが湧き出てきます。
そういう地道な「学ぶ気持ち」が釣果につながっていくのです。
毎回、行き当たりばったりで、適当にルアーを投げて、
「全然、あてはまらないよ・・・」と言われても、
「そりゃそうですよ、記録すらつけてないんですから。
ゴルフだって、自分のスコアは、自分で、つけるんですよ、たとえ遊びであっても。
釣りだって上達したいんだったら研究がそれなりに必要ですし、
努力だってみんなやっているんですよ。簡単な話です」
どうでしょう?記録がとても重要だとわかって頂けたかと思います。
何より記録は後から見て、すごく楽しい思い出になります。
ぜひ、このノウハウを手にしなくても、やってみてください。
90日間同じ事をやれば、成果の具合は変わってきますから。

● なんと、2日間取材収録!読みやすく、印刷して、即実践対応!
●
ストーリィ、時系列を追って、解説。
●
あたかも自分が一緒にKENさんと一緒に釣りをしているような感覚。
●
KENさんの会話をすべて文章化。連続特殊写真でわかりやすい。
●
赤線を引いて何度も復習できるように、印刷無制限可能なPDF化

「Mr.KEN シーバス 実釣中継」

お楽しみの本編の一部を紹介しますと・・・
シーバスレッスン 1日目
Mr.KEN SEABASS LESSON 1

東京湾で創業26年のシーバス専門遊漁船「スズヤ」さんの2代目、田中健さん(写真向かって左)テレビ東京系列釣り番組・リョービ:ベストフィッシング・上州屋:千夜釣行でもお馴染みだったのでご存じの方も多いのではないかと思います。フィッシングボーイズTVでは通称Mr.KENにご出演頂きました。シーバス船といえば、ジグ船では?と思われるかもしれませんが、シーズンによりショートストラクチャー、シャロー、穴射ちまでこなし、ナイトゲームでは湾奥を中心にランガンスタイルで様々な狙い方でシーバスにアプローチをする超攻撃的なシーバス船です。
本編では、シーバスゲーム理論・実践編として「船からおかっぱり」をテーマに数々のストラクチャーとシャローをこなし、教科書通りの釣り方から応用編、おかっぱりでは中々気付かない盲点を理論化。千変万化するエリアを「理論」で攻略します。
Mr.KEN「ただ漠然とシーバスを狙ってませんか?」
さあ実践編スタートです。

「このポイントは2枚潮になっています。こういう場合はですね・・・」
・
ロッドとアクションの関係とは?普通、「タダ巻き」のイメージが強いシーバスフィッシングですが、KENさんは最初からもう違っていました。ロッドでルアーにアクションをつけるのを大前提で選んでいます・・・ポイントを4つにまとめました。
・
わずか2投して、いきなり移動に・・・それだけ見切るペースを速めていく大事さを学びました。
・
水深のある場所での攻略方法とは?バイブレーションカウントダウン。バイブレーションをカウントダウンさせる事で、幅広いレンジを探っていたのです。最初のカウントは5〜10程度。次はなんと30・・・。オカッパリエリアでカウント30させる場所はなかなかないですが、イワシがたくさんいる場所かつ、水深がある場所では、このカウントダウンという発想がなければ、いつも表層をひいている・・・という状態に陥る可能性があります。1つの知識を得る事で、発想が3とか、10とか、可能性がどんどん広がっていくのを感じました。
・
潮流の速い場所での攻略方法!潮流が速い場所では、ルアーがレンジを取りにくい・・・という状態に直面することがあります。また、オカッパリでも、フリーフォール中のラインスラッグを計算しないと、障害物にルアーが巻き込まれたり(特にリバーゲームで多い)、あるいは、わざと、ラインスラッグを利用して、シェードや橋脚回りにシンキングペンシルなどを入れ込む事が多々あります。KENさんも同じようにやっていましたので、実際の写真に矢印を入れ、わかりやすく図解をしました。
・
ルアーチェンジローテーション・・・KENさんは1投、もしくは、2投して、シーバスのスイッチ具合を判断していました。つまり、やる気があってスイッチが入っていれば、即バイトにつながる、という裏があるのでしょう・・・
・
ベタ澄み・・・潮が澄んでいるか濁っているかで、食いが変わる・・・とKENさんは言っていました。どういう潮加減がいいのか?ちなみに当日はベタ澄みの状態とKENさんは語ってくれました。そして、ルアーを投げて、即判断・・・しかし、KENさんはこの後、余裕でバイトにつなげます。一体何をやったのか???解説してもらいました。
・
アクションの鉄則とは?「シーバスにアクション!?」と思うかもしれませんが、意外や意外、多くの人がアクションをつける事を知りません・・・ただ闇雲にロッドを上下にあおって、それがアクションと勘違いしている人もいますが、アクションをつける目的は、ルアーを反射させリアクションバイトにつなげる事だ、とKENさんは言っています。この反射をさせた後に、ある事が必要になってくるのですが、そのある事とは・・・?
・
同じようにルアーを投げているようでも、KENさんだけに連続ヒット・・・KENさんは、潮に対しても、きっちり自分の考えを持っていました。もちろん、こっそり教えてもらいましたので、載せています。(ポイントにうまくルアーを通すには、風と潮をうまく使う・・・とも話しています)
・
潮流が作り出すポイントとは?流れの変化を読む・・・これはベイトがたまりやすい場所を探す、すなわち、シーバスのポイントを探しあてる・・・という事につながります。なぜ、ベイトがたまりやすい場所とそうでない場所ができるのか・・・これもKENさんに答えてもらいました。
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バラシの少ないシーバスのやり取り方法とは?シーバスがヒットしたら、その場で耐えようとしても、遠くでヒットした場合、最悪の場合、えら洗いしてバレてしまいます・・・。
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ルアーチェンジしてヒット!水が澄んでいる時は、KENさんはこのカラーをおすすめしていました。今回取った措置が有効だと、KENさんは教えてくれました。食わない場合の有効な方法とは?
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大潮がいいのか小潮がいいのか、それとも中潮がいいのか・・・?釣り人の悩みどころにKENさんの理論を頂きました。
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時間帯は・・・?一般的に朝マズメ、夕マズメ、と活性にあがると言われていますが、それは本当なのか・・・?
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天候条件「雨」・・・リバーゲームのキーワードである「雨」。KENさんに雨について聞きました。すると、雨だから晴れだから・・・という理由でルアーを使い分けるのではなく、ある要因でルアーを使い分けるとの事でした。その要因とは?
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鯔(ボラ)がいる時・・・たまたま、鯔が水面でパクパク群をなしていた時、ふとKENさんに「鯔がいる時って釣れますか?」って質問してみました・・・。すると、KENさんから、とてもおもしろい答えと鯔がいる時の攻略を教えてもらいました。
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ジグの基本的使い方・・・KENさんのジグの食わせは非常に定評があります。ジグは初心者でも簡単にできる、と言われていましたが、その方法を教えてもらいました。
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スピンテールジグをKENさんが使う時・・・KENさんはスピンテールジグを軸にはしていませんが、スピンテールジグはどう状態で使うと効果的なのか、教えてもらいました。
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Mr.KENに一番釣れるルアーって何?と質問してみました・・・本当はこの質問に関してはNGだったのですが、変わりに凄いヒントを教えてくれました。
シーバスレッスン 2日目
Mr.KEN SEABASS LESSON 2

Mr.KEN「潮は昨日ほどベタ澄みというわけではなく少しですが濁りが入ってくれているのと風もやや収まっています。まずはオープンエリアのフラットのシャローをバイブレーションで打ってみたいと思います。いまサッパと稚鮎がはいっているので大きめのバイブレーションでやってみましょう。」
場所に入るまで雑談1

Mr.KEN「シーバス界では有名な方もうちの船に乗った事がある人は多いんです。○○さんは、最初うちに来た時釣りなんてやったこともなかったんですよ。手取り足取り教えました。あとメーカーさんとかルアーのテストのために隠れて乗ってくる人もいるんです。」
「そりゃそうですねよ。スズヤさん有名ですもんね。でも有名人が多く乗ってるってのは想像してませんでした。○○さんて最初からうまかったんですか?」
Mr.KEN「いや、もうリールの使い方からして全然ダメでした。でもはまってしまったみたいで習った事を自分でおかっぱりで試してあそこまで上達されてますからね。」
「最初に習った師匠が良かったんですね。そういうところありますよね。周りの人の見様見真似だけじゃシーバスを釣るのはちょっと難しいと思うんです。実際、昨日一緒に釣りをしてみて、すごさがわかりました。それに知識が半端なくて、「ああこれじゃあ釣れるわ・・・」って。道具やルアーに凝ろうとしてた自分が恥ずかしいとも思いました。申し訳ないですが、Mr.KENのタックルって普通のものばかりですよね。バスロッドだし・・・。ナイロンも使ってるし。初心者でも扱えるものを使っていらっしゃる。ルアーに関しての質問が会員の方からたくさん届いているのですが、これに関しても明確な答えが存在し、システマティックな釣りができるんだって思いました。
・・・本編に続く
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2日目・・・朝オープンシャローをわずか、3投で見切る・・・なぜ、こんなに早く・・・その真相とは?
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東京湾ストラクチャーに着き、開始早々、KENさんヒットします。しかも、メタルバイブに・・・一体どうやったら、こんなに素早くヒットさせる事ができるのか・・・驚きです。
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スイッチマスターと呼ばれるKENさんが、スイッチに関して貴重なお話をしてくれました・・・そして、入れ方までも・・・もはや脱帽です。
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魚探の映像、初公開!シーバスがベイトに対してどのようについているか、魚探で見た事はありますか?ここにお見せします!
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東京湾アクアライン下に移動し、さらにKENさんがテクニックを見せる・・・2日間通して、KENさんは、まず、ココを攻める、というセオリー通りの攻めを行っていました。これは色々なフィールドで釣りをする時に役立つ知識ですが、まず、どこを攻めればいいのか?
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カーブフォール、Uの字ターン・・・1つ知っておくだけで、釣果に差が出る事は、KENさんだけにバイトが立て続けにある事からすれば、もう明らかだと認めざる得ません。
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Mr.KENのカラー理論とは?初心者にとって、チャート系やパール系などのアピール系カラーは少しためらってしまいますが、KENさんは、日中、ナイト、濁り、など、わかりやすくカラー理論を教えてくれました。一概には言えないカラー理論、だからこそ、軸を持つ大事さを改めて感じたのでした。
あなたは、この「KENさんのシーバス実釣中継」から何を学べますか?
1日かけて行ったことを連続写真でを使っているので、
あたかも実際に一緒に釣行している感じになれ、レクチャーが入りこみやすくなっています。
「バイブレーションは3個で
1000円のバーゲン品で十分だよ」
と豪語するKENさん、
「ルアー、無駄買いしなくていいですから」

中には、
「回数釣りに行けば、上達のコツですね・・・」
というメールも来ましたが、
みんな回数行って結果がでないから、
あるいは、
回数行く中で、シーバスに遭遇する精度を向上させたいから、
一生懸命頑張っているわけです。
私も含め、シーバスアングラーは、
1匹に遭遇するために、
高い交通費と高いルアー代、時には宿泊費、旅費をかけて、
シーバスフィッシングに情熱を注いで、
一生懸命頑張っているのですから、回数行くのは当たり前の話なんですね。
回数行けば、上達する、というのは、
方程式として、因果関係がないです。
どうでしょう、
「どうしたら釣れますか?」
に対して、
「回数行けばわかります」
というのは、とても不親切な回答ですよね。
私は中学校、高校と柔道部に入った事がありますが、
先輩はいじめのように、
「何度も投げられて、強くなれ!」
と言いました。
講師のいない柔道状態。
しかし、私は何度もボコボコに投げられるうちに、
嫌気がさして、ケガをしていまいます。
受身や基本があって、徐々に強くなっていく、
そう、シーバスフィッシングも同じで、
海や川に行って、闇雲にルアーを回数投げても、
一向に上手くならないんですね)
あなたには、KENさんのノウハウを
お渡しできないかもしれません・・・
26年間のシーバスを釣り続けてきたKENさんのノウハウを取材し、
教材化したものです
だから、中途半端な気持ちで、購入して欲しくない、というのがあります。
お互いのためにも。
コアなシーバスノウハウだけに、
それだけ、シーバスをやりこんでいないと、
使いこなせないかもしれません。
言ってみると、「絶対に学び取ってやるんだ!」という気持ちが大事なのです。
ですから、シーバスフィッシングを中途半端に考えている人の購入はお断りいたします。
Q、「雑誌のノウハウと何が違うのですか?」
A,お答えします。
26年間、シーバスをお客さんに釣らせるために、
受け継がれてきた必要な事。
いわば、企業秘密のノウハウです。
そして、オカッパリにも応用し、
私が上記で実釣済。
こちらを実録、会話形式で楽しく学べ、
写真を多く使い、解説してある点です。
きっと、楽しく読んで頂けて、印刷して、
現場で実践できる、親切設計にしています。
KENさんのノウハウは、多くの人のノウハウの寄せ集めではなく、
東京湾でシーバスガイド船を26年間やってこられ、
その中で培ってきた由緒正しき正統派のシーバスのノウハウである、と言う事。
そして、今も(たぶん今日も)シーバス釣りをしているKENさんが積み重ねてものです。
だから、一貫性があるのです。
これに尽きます。
気になるお値段ですが、
26年間かけて築かれたシーバスノウハウが
安いはずがありません・・・
でも・・・
以上の理由を考えれば、もちろん、安いはずがありません。
取材させて頂くためにかかった費用、交通費、人件費・・・すべてを考えても、
1万円を切る事は難しいだろうと思われていました・・・
ただ、今回は、特別に、
「多くの方々にもっとシーバスフィッシングを楽しんで欲しい」
というKENさんの願い、そして、フィッシングボーイズTVの願いが
一致した事で、
特別なプライスでのご提供になります。
「師匠のノウハウをこんな安く売るのか!?」
KENさんのファンの方に怒られるかもしれません。
KENさんがシーバス界の達人たちを教育指導し、ファンが多いのは有名です。
そのファン達から見れば、シーバスを釣れるようになる事は、
自分の人生の生きがいという種が開花するぐらい、楽しい事です。
ですが、安くして、申し訳ありません。
その代わり、数量限定のお値段でやらせて頂こうと思います。
販売予定価格14800円のところを、12,000円でご提供します。
冗談でも、ギャグでも、ダジャレでも、コメディでもありません。
私はいつも本気です。
これは、フィッシングボーイズTVを愛してくれている会員さんには、
特別価格で提供したいからです。
毎度の事ですが、早く決断できる人から、
特別なお値段で安く、手にして欲しいのです。
ルアー8個程度のお値段で、ノウハウはシーバスを釣りに行く度に使えます。
ルアーと違ってロストしません。
高校生が時給720円で6時間のバイトを3日したら稼げる金額です。
少なくとも私は、KENさんのノウハウを使って、これからも、釣り続けます。
先日、オカッパリで1時間で5匹釣りました・・・。もう誰にも止められません。
シーバスフィッシングはよく、
「パズル」に例えられます。
そして、シーバスフィッシングはよく、パズルに例えられます。
1つ1つのピースを当てはめて、地道な努力が必要です。
最初が一番苦労します。
確かに難しいです。
最初の釣れない時は苦しいです。
ところが、必要な事が、わかってくると、パズルがはまったように釣れだします。
また、わかってくると、ちょっとした時間にでかけ、大物をしとめる事もザラです。
そしてボウズの回数がだんだんと減ってきて、友人や知り合いにデジカメで釣った魚や動画を見せて、
楽しさ倍増です。
「凄いねっ!
こんな大きいの、お父さんが釣ったんだよ!」
家族が取り囲んでくれ、祝ってくれます。
あなたが独身なら彼女にも、写真や動画を見せて祝ってもらいましょう。
最高の1匹の後のお食事は、さらに最高なものです。
日焼けした手もなんのその。
来週が楽しみで待ち遠しい。そのように思って頂けたら幸いです。
また、いろいろな各県で楽しむ事ができる、フィールドやポイントの探求も面白いです。
初めての場所で、釣った喜びは、いつものポイントで釣るシーバスの2倍、3倍、
それ以上です。
シーバスにうっとりです。
「出会えてよかった・・・。」
完全に主観の世界にどっぷり。
シーバスの姿を見れば、気持ちよく幸せな気分に陶酔します。
シーバスは真剣に釣れば、釣るほど、おもしろい。
シーバスフィッシングは、繊細なルアーフィッシングでありながら、
BIGフィッシュとの確率も高い。
かつ、奥も深いため、あなたをトリコにしてくれるでしょう。
私事で恐縮ですが、
ここまで、シーバスが釣れるなんて、やり始めの頃は、正直、思えませんでした。
これは、多くの知識やノウハウを教えてくれた先人たちあってこそだと思います。
今では、いろんな街へ、フィールドへ出かけ、シーバスを楽しむのが私の夢であります。
もしかしたら、近い将来、あなたの街でも私が釣りをしているかもしれません。
あなたと偶然、ポイントで遭遇するかも知れませんね。
その時は声をかけてください。
だからこそ、釣るためには、
シーバスは先人たちのノウハウを
如何に吸収できるか
否かが、勝負の分かれ目となる。
我流でも構いません。私も我流の部分はあります・・・が、
1歩でも、半歩でも、前進したい、そう思うのです。
今回、シーバス界の中で、客観的に見てもトップクラスのKENさんという方から、
教えて頂けました。
その価値というのは、計り知れないものです。
私の人生に幸せやチャンスをたくさんもたらしてくれました。
私は死ぬまでに、あと何回釣りに行けるだろうか
そして、
あと、何匹の魚を釣るのだろうか・・・
常にそう考えています。時間は限られていると。
我流でも楽しいですが、時間がかかりすぎるのです。
そう考えると、これからも多くの師から学び、
それらを改良し、私は今日もルアーを投げます。
シーバスにもっともっと効率よく出会うために。
少なくとも私は師から学び、改良を重ねることで、
これがシーバスフィッシングの楽しさです!
と釣果に自信をもてるようになりました。
今日は、オカッパリで、7匹釣りました。もう止められません。
私は死ぬまでルアーフィッシングの研究をしていこうと思います。
「あと何回、竿を握って、あと何匹の魚に出会えるだろうか・・・」
そう考えると、一回の釣行の大切さを常に感じずにはいられません。
最高のフィッシングを、次はあなたにお届けしたい。
素晴らしき師から学べる事、すべてはあなた次第です・・・。
シーバスフィッシングなら
私たちにお任せください。
KENさんのノウハウを手にするのか、しないのか、
最後の判断はあなたにお任せします。
どちらにせよ、あなたにはもっともっとシーバスを楽しんで欲しい。
そう願っています。
シーバス界のトップクラスの人が教えてくれる事は、なかなか、ないと思います。
このルアーを投げてみてください、
このブランドのラインやロッドを使ってください、
このリールがバラシは少ないですよ、
とか、そういう小手先の話ではありません。
もっともっと、経験に裏打ちされた、根本的な話です。
そして、
自然、そして、シーバスに感謝をするとともに、
1人でも多くの方が、この魅力を味わって、
もっともっと自然を大事にして頂けるようになる事を心から願っております。
あなたともこのシーバスの世界を研究する楽しさを分かち合い続けたい・・・
そう願い、ペンを置きます。
ありがとうございます。
フィッシングボーイズTV

ページ数:PDFファイル167ページ
● なんと、2日間取材収録!読みやすく、印刷して、即実践対応!
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ストーリィ、時系列を追って、解説。
●
あたかも自分が一緒にKENさんと一緒に釣りをしているような感覚。
●
KENさんの会話をすべて文章化。連続特殊写真でわかりやすい。
●
赤線を引いて何度も復習できるように、印刷無制限可能なPDF化
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